特殊清掃の需要

孤独死・孤立死、自殺、そして事故死等が発生した場合、その現場の清掃をするのが、特殊清掃士の仕事です。

高齢化社会となった今、一人暮らしをしている65歳以上の高齢者の数も、ここ30年で5~10倍と大幅に増加しました。

今後も増加傾向は続き、2020年には約3分の1(8世帯中1世帯)の高齢者は一人暮らしをするであろうと言われています。

このように一人暮らしをする高齢者の増加に比例して需要が高まっているのが特殊清掃ネクストさんなどをはじめとする、特殊清掃士なのです。

身内の世話を受けることなく一人暮らしをしている場合、家族と同居している高齢者と比べると、孤立死をするという可能性はかなり高くなります。

また、高齢者だけではなく、働き盛りの40代、50代の独身者も増加しており、生活習慣病が悪化して突然死というケースが多くなってきていることも、特殊清掃士の需要が高まってる理由の1つと言えるようです。